「陰毛が痒い!」人には聞けない女性の悩みを4つの方法で解決

「なんだか最近、あそこが痒い」って、人になかなか相談しづらい悩みですよね。

デリケートゾーンの痒みは生理中によくありますが、普段でも痒みを感じる時というのは何か原因がありますしちょっと怖いです。

私は勝手なイメージですが「痒い=性病」というイメージを持っているのでとても不安になりますし、相談するにも恥ずかしくて出来ません。

 

結果的には産婦人科で受診して診てもらうのが1番ですが、実は別の原因だったという場合もあります。病院へ行くにも時間もお金もとられますし、病気へ行かずに解決できるのが1番いいですよね。

「原因はどうでもいいから、とりあえず痒いのを何とかして抑えたい」という人もいると思います。最近ではデリケートゾーンの痒み止めなんかも市販で販売されていますもんね。

でも痒みが収まるのはあくまでも一時的なので「どうして痒くなってしまったのか!?」というのを知っておいたほうがいいんです。

 

とうわけで今回は、陰毛(アンダーヘアー)が痒いと感じる原因について調べてみました。それぞれ解決策も一緒にご紹介しているので是非参考にしてみてくださいね。

 

痒くなってしまう5つの原因

生理中でも良くデリケートゾーンって痒くなってしまいますよね。私もナプキンが合わなくて痒みでイライラしちゃうときがあります。場所がばしょなので人前で掻くこともできませんし、傷つけてしまうので我慢するしかないですよね…

普段でも何故か痒みを感じる時には、色々と理由がありますがやっぱり人に相談することができないですし、学生の頃に保健体育などで習ったこともありません。ネットで調べるしか方法がなくてここの辿り着いたなんて人もいるかもしれませんね。

私もデリケートゾーンの悩みは身内の母親にだって恥ずかしくて相談できません。もしかしたらとても仲の良い親子で相談できるという人もいるかもしれませんが、このデリケートゾーンの悩みって話してみてもなかなか思っていたような回答を得られていないと思います。

ここでは、そんな陰毛が痒くなる原因について考えられることをまとめてみました。「もしかしたら自分はこれが原因かも」と見つけることが出来るかもしれませんので是非参考にしてみてくださいね。

敏感肌やアレルギー体質でかぶれる

これは自分ではどうにもできないですが、敏感肌のせいで下着が合わなかったりオリモノシートでかぶれてしまうことがあります。私も生理の時は、かぶれてしまって痒い思いをしています。

特にデリケートゾーンの部分は本当に敏感なので、擦れて傷つくこともありますし、痒みや痛みを感じることだってあります。

また、普段は「特に痒みも感じない」という人でも、ストレスや疲れが溜まっていると身体の抵抗力が落ちて、かぶれや痒みが起きてしまうこともあります。

「糖尿病」、「妊娠中」、「抗生物質を服用中」といった人なども、陰部に痒みが起こりやすいので気をつけましょう。薬を使うときには医師に相談が必要です。そして、ホルモンバランスが乱れる更年期にも身体が痒みが起きることがあります。

かさかさと乾燥して湿疹ができる

冬になると乾燥して腕が痒くなったりしたことってありませんか?それと同じでデリケートゾーンも痒みを感じることがあります。湿疹ができたときの痒みって物凄く痒いですよね。身体に出来たことがありますが、それがデリケートゾーンにって思うと激しい痒みで辛いと思います。

我慢できずに掻いてしまうと、傷がついてかさぶたになってしまいます。そんなところに傷がつくというだけでも痛々しいですよね…そのまま放置することも出来ないので皮膚科もしくは産婦人科へ行くことになります。

デリケートゾーンは頭皮よりも薄く乾燥しやすいので実は保湿することも大事だったんです。

感染・性病にかかってしまった

「カンジタ」という病気を知っていますか?

膣などの体内にあるカビ(カンジダ真菌)が原因で起こる病気で主にデリケートゾーンに症状が出てきます。オリモノの状態に関してはカッテージチーズのようにポロポロと白い状態になって痛みや痒みがでてきます。

SEXによって男性からうつる場合もありますが、女性の場合はストレスや疲労でもなるそうです。もともと「カンジダ菌」は常在菌として体内にいて5人に1人の割合でカンジダを発症しています。

私はこの確率に驚きました。そしてもともとこの菌は常在菌としているわけですから、「いつなってもおかしくない」ということなんですよね。もしかしたら痒みを感じるのはこのせいかもしれないとまで思ってしまいます。でもオリモノに特徴があるので、そこはチェックすればわかりますね。

他にも陰部の皮膚がただれたり、痛みを伴う痒みが起こる病気もあるので、ひどくなる前に早めに婦人科を受診することをおすすめします。

蒸れや湿気で雑菌が繁殖した

これは、先ほどのカンジダにも言えるお話ですが蒸れや湿気が原因で痒くなることがあります。デリケートゾーン部分は下着を履いているため通気性が悪く、汗を掻いてもお風呂に入るまではそのままの状態ですよね…

その間にもトイレへ行ったりするので、雑菌は増えてしまうばかりですしニオイも臭くなってきます。

外出時にベタつきなどが気になる場合はトイレに付いているビデなどを利用するといいですよ。また、下着もコットンやシルクなどの通気性の良いものを使用すれば蒸れて痒くなるといったことも少なくなると思います。

生理中は1番気になるところですが、普段からも清潔に保つために汗をかきやすい時期は、しめつけるような下着やスキニーなどを履くのはなるべく避けましょう。

陰毛の量が気になって自分で切った

これは私が実際に体験した話しなんですが、生理のときに経血が付いてしまうのが嫌で自分でアンダーヘアーを少し切ってみたことがあります。除毛すればよかったんですが「やり方もわからないし、とりあえず短くしてみよう」と思って切ってみました。

すると、途中で生えてくる時にチクチクしてきて痒いんです。「虫に刺されたんじゃないの!?」と思って自分で見たら何もなく…調べてみると自分で除毛すると、生え途中の時に物凄い痒みに襲われると記載されているのをみて知りました。

チクチクして痛痒いという印象でしたし、やっぱりデリケートな部分なので自分で処理したらダメだと改めて感じました。そもそもハサミで切るものではないのでアンダーヘアーを整えるのはプロにお願いしたほうがいいと思いました。

 

4つの方法で痒みを抑える

さて、陰毛による痒みは「敏感肌によるかぶれ」、「乾燥で湿疹」、「感染症や性病」、「自己処理」の4つが原因とみられることがわかりました。

それぞれに対して対処法もありますし、治らないわけではありませんよね。

痒みを我慢すると余計にストレスが溜まってくるので、決して我慢せず自分に合った方法で痒みを抑えてくださいね。

ここでは、4つの痒みを抑えてくれる方法についてそれぞれに分けてまとめてみましたので是非参考にしてみてくださいね。

デリケートゾーン専用のケア用品を使う

普段お風呂でデリケートゾーンを洗う時は何で洗っていますか?やっぱり清潔な状態にしておくことが1番大切なんですが洗い方を間違えると傷つけてしまったり臭くなってしまう原因にもなるので難しいですよね。

多くの女性が市販のボディソープで洗っていると思います。でも、時々少しヒリヒリしたりして痛みを感じることってありませんか?デリケートゾーンは皮膚が薄く汚れを落とすためのボディソープだと洗浄力が高いので良い菌までも落としてしまいますし、刺激してしまいオリモノが臭くなってしまうんです。

では、どうすればいいのかというと「デリケートゾーン専用のソープ」です。最近では、ミニプラやドラッグストアにボディソープの箇所に販売されているので見たことがあるかもしれません。使ってる人はもう専用のもので洗っているんです。

通常のボディソープと何が違うのかというと、弱酸性で出来ているので肌にも優しく保湿効果があるので乾燥して痒いなんて人にもおすすめなんです。

私も今までは市販のボディソープで洗っていたのですが、あるとき急に痛みを感じてデリケートゾーン専用があるということを知りました。使ってみると、痛みもなくオリモノのニオイなどが軽減されたので、それからずっと使っています。

ちょっと周りの目が恥ずかしくて買えないなんて人は今の時代ネット通販があるので是非1度試してみてくださいね。

私のオススメは泡状態で出てくるので簡単に使える【アンボーテ】です。赤ちゃんでも使えるので、敏感肌で肌が弱いという人にもオススメですよ♪

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産婦人科で受診して薬をもらう

自分ではどうしても治すことができないのが、感染症や性病ですよね。市販で売っている薬を使うのもよいですが、初めての症状で自分の判断で決めてしまうのは大変危険なんです。

もしもその判断を間違えてしまったら、症状が悪化してしまうことだってありますしそれが原因で治りが遅くなることだってあります。

産婦人科へ行くのって妊娠したとき以外で行くのって恥ずかしいという気持ちが大きくて、なかなか踏み出せないかもしれません。また、医師が男性というのもあって「自分のアソコを知らない人に見られるなんて嫌!」と思うかもしれないですが専門医なので相手は何とも思ってません。

どうしても男性が嫌という人は事前に女性担当の病院があるか調べて予約しておくといいですよ。恥ずかしくて我慢することによって、更に悪化させるなんてことは絶対に避けてくださいね。

膣内までキレイに洗う

「陰毛が痒いのに膣内関係ないのでは!?」と思っている人は、ちょっと間違っています。確かに膣内が痒い原因というのは別にもありますし、関係ないこともあります。

でも「菌」が原因していると話しは別です。結局全てに繋がってきますが、雑菌のせいで炎症や痒みをおこしてるんですよね。そしてその菌が膣内だけでなく、陰毛にまで広がっていって痒くなってしまうんです。陰毛だけを清潔にするだけではダメです。

膣内ってどうやって洗えばいいのかという答えについてですが、最近は膣内洗浄が出来る商品もあるのを知っていますか?

お湯でバシャバシャかけるのは雑菌を更に入れているので危険ですし、指を入れて洗うなんてもっと危ないです。手には数億個の雑菌が付いていますし、爪で傷つけてしまう可能性もあります。

生理用品のコーナーに市販で膣内洗浄器(使い捨てビデ)が販売されているので、試してみてもいいかもしれません。

個人的には「オリモノを正常な状態にしてくれる」という作用がある「インクリア」という膣内洗浄器がおすすめです。産婦人科医との共同開発で作られている専門医療品ので信用できます。

使用を続けていくことで膣内環境が整えられていくので、自浄作用が高くなるという効果も期待できるので痒みの原因になる雑菌からも守ってくれますよ。

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脱毛サロンでキレイにする

そして最後に「脱毛」です。自分で処理をしてしまうと失敗しますが、脱毛サロンならばプロのスタッフが知識を持っていますし安全にできますよね。

デリケートゾーンの感染症から守るために、チャレンジしてほしいのが「VIO脱毛」です。自分で好きなデザインにすることができて、アンダーヘアーの量なども調節できるので臭いや汚れが付きにくくなります。

私が失敗してしまったように、自己処理をしていると途中で生えてきた時にチクチクして痛痒くなるので伸びるまで我慢しなければいけませんが、脱毛すればそんな嫌な思いから解放されます。

アンダーヘアーのデザインを「どうすればいいのかわからない」という人でも、スタッフさんが相談にのってくれてアドバイスしてくれるので安心して施術を受けることができますよ。

VIO脱毛に慣れてきたら「ハイジニーナ」に挑戦してみましょう。最近では芸能人もハイジニーナを公言している人がいますが、簡単にいうとアンダーヘアーが全くない状態で全て脱毛してしまうということですね。

陰毛が全くないことで蒸れも軽減されますし、汚れも付かないので常にデリケートゾーンを清潔にしているだけでいいんです。

ただ日本人はあまりハイジニーナに面識がないので、彼氏や友達が見たらビックリしてしまうかもしれないのでよく考えてチャレンジしてみてくださいね。

痛みが少ないおすすめサロン
脱毛サロン KIREIMO

 

まとめ

いかがでしたか?

陰毛が痒い原因には色々とありましたが、それに対しての解決策もわかりました。

  1. デリケートゾーン専用ケア用品を使う
  2. 産婦人科で診てもらう
  3. 膣内洗浄をしてキレイにする
  4. 脱毛して蒸れを防ぐ

それぞれ自分に合った方法で、デリケートゾーンの痒み対策をしてみてくださいね。