デリケートゾーンきちんと洗えてる?人には聞けない正しいアソコの洗い方

身体の洗い方って小さい頃に親に教わったくらいで、どれが正しいのかなんてわかりませんよね。

特にデリケートゾーンの部分に関しては、そこまで詳しく教わった記憶もありませんし、大人になってから誰かに聞くというのも恥ずかしいのでとりあえず自己流のまま洗っていると思います。

私もどうやって洗えばいいのかなんて知りませんでしたし、間違ったやり方で洗うと「ニオイを臭くしてしまう」なんてこともわからず過ごしてきました。

年齢を重ねるごとに生理やオリモノのニオイで、体臭が気になりはじめてデリケートゾーンの洗い方に関して見直すのではないでしょうか?

 

でも、今更友達に聞いたりなんて出来ませんしファッション誌で特集されていても「買うのも恥ずかしい」なんて人は結局はネットなどで調べるしか方法はないんですよね。そして今この記事にたどり着けたんだと思います。

デリケートゾーンの洗い方には、それぞれ部位があって気をつけるべきところがたくさんあります。

今回は、そんな気になる洗い方についてそれぞれ注意しておくべきことを含めて、まとめてみました。部位別に分けてあるので是非参考にしてみてくださいね。

 

表面を洗う時に気をつけること

そもそも「デリケートゾーンで部位別ってどういうこと?」とわからない人もいると思いますが、わかりやすくカンタンに言うと洗うべき部分では「表面」と「膣内」の2つです。

今まで何となく洗っていたかもしれませんが、それぞれ洗い方や扱い方も変わってきますし、どちらも皮膚が薄く傷つきやすいので大切に扱わなければいけません。

ここでは、まず初めにデリケートゾーンの表面部分の洗い方において注意すべきところを4つに分けてまとめてみました。

「私が洗っていたやり方と違う」と思う部分もあるかもしれませんが、まずはこちらを読んでみてくださいね。

1. お風呂のお湯は使わない

湯船に使ってバスタイムをゆっくりと過ごしている人なら、残ったお湯で洗う人は多いと思いますが、デリケートゾーンは雑菌が入ってしまうと炎症を起こしやすくなるので極力シャワーを使うことをおすすめします。

CMでもお風呂のお湯には潜伏菌が潜んでいると流れていますが、まさにその通りで更に湯船に入ったらその日ついている汚れなども混ざっているわけですからキレイなお湯かと聞かれたら雑菌だらけであまりキレイとは言えません。

そんなお湯でバシャバシャとデリケートゾーンにかけて使っていたら、そのお湯に入っている雑菌がデリケートゾーンに入ってしまってせっかく洗っていても意味がなくなってしまいます。

水道代などが気になるなんて人は、お風呂のお湯を半分だけ溜めて、洗う時はシャワーに切り替えれば少しは節約にはなりますよ。でも、実際に私がこのやり方でシャワーで洗うようにしていますが「水道代が高くなった」という印象はあまりないので気にするほどではありません。

2. ゴシゴシ強く洗ったらダメ

汚れを落としたり、ニオイが気になったりするとどうしても力まかせにゴシゴシと洗いたくなってしまうと思います。でもそれは皮膚を傷つけてしまうので、できるだけ避けるようにしましょう。

顔を洗うときも、最近では「泡で優しく洗う」というのが当たり前になってきていますよね?

それと同じようにデリケートゾーンは顔よりも敏感で弱いので、大切に扱ってあげないと傷つけてしまうので注意しましょう。

3. 市販のボディソープはNG

ニオイを消したいと思って、香り重視のボディソープを選んで洗ったりしていませんか?

実は市販のボディソープには強力な殺菌作用があります。それが悪いというわけではありませんが、デリケートゾーンを洗うとしみたり、かぶれてしまったりした経験ってありませんか?

私は生理前後の特に皮膚が敏感な時に、市販のボディソープでデリケートゾーンを洗うとピリっと痛みを感じていました。それだけ成分が強いんですよね…

また、殺菌作用が強いとデリケートゾーンにある常在菌が全て消えてしまうので、本来あったほうが良い菌までも流れてしまいます。そうするとオリモノの働きが悪くなってしまうので、結果汚れが溜まりやすくなってしまうんです。

使うならデリケートゾーン専用の石鹸を使おう

市販のボディソープだと、殺菌作用が強いのでデリケートゾーンには刺激が強いですよね。
顔を洗う時はみんな低刺激で洗顔用の石鹸を使っているのに、何故デリケートゾーンはそのままなのでしょうか?

デリケートゾーンを洗うときも専用の石鹸で洗うべきなんです。きちんと泡立ちの良い、赤ちゃんでも使えるくらいの超低刺激の成分で作られたものがおすすめです。

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4. 指の腹で優しく洗う

市販のボディソープで洗うのもダメなくらい、皮膚が弱いのでデリケートゾーンをボディタオルで洗うなんてとっても危険ですし傷つけてしまいますよ。

何で洗えばいいのかというと、答えは「指」です。そもそも汚れはシャワーの水圧でだいたいが落ちてしまうのでゴシゴシと洗わなくてもいいんです。

指の腹部分を使って、泡で包みながら優しく洗いましょう。

 

 恥垢(ちこう)の汚れを落とすやり方

デリケートゾーンを自分で見たりなんて出来ませんが、トイレで用をたしたあとにティッシュなどが付いてしまったり汚れがついて、そのまま溜まってしまうことがあります。

汚れを放置しておいたら臭くなってしまうのは当たり前ですよね。そうならない為にも、清潔に保っていなければニオイの元になってしまいます。

ここでは、普段自分では気付きにくい「恥垢の取り方」についてまとめてみました。

1. シャワーの水圧で落とす

だいたいの汚れは、シャワーの水圧で落とすことができます。ただし熱すぎてしまうと、デリケートゾーンは皮膚が薄く火傷したりする可能性があるので38度を目安に洗い流すようにしましょう。

私は普段シャワー派なので、すぐに試しやすかったですしシャワーの水圧で落とすといっても、デリケートゾーンを指で洗ってから洗い流すだけなので特別にしている感はとくにありませんでした。

軽くデリケートゾーン部分にシャワーを当てるだけで、汚れが流れるので勢い良くお湯は出さなくても大丈夫ですよ。

2. それでもとれないなら「綿棒」を使う

ちょっと恥ずかしいですが、恥垢が溜まって時間が経ってしまうとなかなかシャワーの水圧では取り切れないことがあります。

それに気付くのは難しいかもしれませんが、アンダーヘアの自己処理をしている時などで汚れが目に付いた時に使って欲しいのが「綿棒」です。恥垢って、あそこの隙間とかにも溜まってしまうので指で取るというのも難しいんですよね。

耳掃除でもカンタンに使える綿棒なら、軽く擦るだけで恥垢を取ることができるのでおすすめです。

 

洗ってもニオイが気になるなら「膣内洗浄」

毎日、専用の石鹸を使って洗ってみてもイマイチ変わらずニオイが気になるなんて人は「オリモノの周期」が乱れていませんか?

日頃からストレスを溜めていたり、生理不順だったりするとオリモノも正常に働かなくなります。

そもそもオリモノって、膣内に入り込む汚れや雑菌をまとめて排出させてくれる機能があるんです。そのため、オリモノの働きがないとデリケートゾーンが清潔な状態になりません。

表面を洗ってもニオイがしてしまうという人は、膣内の汚れなどで臭っているのかもしれません。そこで、膣内洗浄をして中もスッキリさせることをおすすめします。

ここでは、膣内洗浄についての正しい方法をご紹介するので是非参考にしてみてくださいね。

1. 自分で指を入れて洗ったら危険

「膣内洗浄」と聞いて、膣内を洗えばいいんだと思い込んで指を入れてしまう人がいますが、それは間違いなので絶対にしないでくださいね。

指を使って洗うのは、表面部分だけですし膣内に入れて洗ったりしたら傷つけてしまったり炎症させることだってあります。知識の少ない状態で、勝手に洗い方を想像して判断してしまうのって本当にこわいですね。

2. 産婦人科で判断してもらえばしてもらえる

実は、産婦人科で診てもらって「膣内洗浄が必要」と診断してもらえれば病院で受けることができます。デリケートゾーン専門の人におこなってもらえるので安心ですよね。

ただし医師の判断で決まるので場合によっては「膣内洗浄が必要がない」とされたら、やってもらうことができません。

その為、行っても時間や診察料が無駄になってしまうこともあります。安心安全を求めるなら、産婦人科が1番ですが場合によっては診察してもらっても出来ないという結果もあるのでそれだけ頭に入れておいてくださいね。

3. 自宅でするなら膣内洗浄器を使う

生理を早く終わらすために「使い捨てビデ」というものがありますが、これが膣内洗浄器として洗い流すことができます。膣内に精製水を一気に入れて、中の汚れを洗い流す方法です。でも、これだと全部の汚れや菌を流してしまうんですよね…

市販のボディソープと一緒で、膣内には良い菌が常在菌としているので、それも流れてしまうとオリモノの働きが上手く機能しなくなります。

 洗い流さずどこでも使える自宅ケアをしよう

結局どうやって膣内洗浄をすればいいのか難しいですよね。私がおすすめしたいのが「洗い流さないタイプの膣内洗浄器」です。

産婦人科医と共同開発で作られているので、自宅でケアできるものでも何となく安心感がありますよね。成分も口の中にいれても大丈夫なので安全面でも信頼できます。

中に入っているのが少量のジェルなので、タンポンの容量で挿れるだけでとてもカンタンです。あとは徐々に汚れや雑菌が排出されていくだけです。実際に使っていますが、オリモノのニオイも気にならなくなってきましたよ。

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まとめ

いかがでしたか?

デリケートゾーンには、それぞれ洗い方で注意しなければいけないことが9つもありましたね。それぞれ場所によっても使うものや方法が異なりますが、正しく洗えばキレイで清潔な状態を保てます。

逆に間違った洗い方を続けていると、ニオイを強くして黒ずみの原因にまでなってしまうことがあるので、誰にも言えない悩みはすぐに解決してストレスフリーになりましょう。

是非、この記事を参考に今日から洗い方を試してみてくださいね。